2010年4月号

シスコシステムズ:クラウドソーシングの試み

どのように「I-Prize」を立ち上げたか

グイード・ジュレ :シスコシステムズ エマージング・テクノロジーズ・グループ CTO

グイード・ジュレ

シスコシステムズ エマージング・テクノロジーズ・グループ CTO

インターネットを介して世界じゅうの人たちからアイデアを集める「クラウドソーシング」に注目する企業は多い。ただし、これで驚くようなイノベーションが実現し、しかもR&D費も下げられると考えているならば、それは大間違いである。シスコシステムズは二〇〇七年、クラウドソーシングによるイノベーション・コンテスト「I-Prize」を立ち上げた。その経験によれば、潜在的な価値を秘めたアイデアを見つけるには、やはり相当の時間とエネルギー、忍耐力や想像力が必要になるという。I-Prizeの責任者が、アイデアの募集から最優秀賞の決定まで、クラウドソーシングの全プロセスにわたって、注意点や勘所について語る。

グイード・ジュレシスコシステムズ エマージング・テクノロジーズ・グループ CTO

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