2014年10月号

CMOからCMTへ:マーケティングとデジタルを統合する

全社でマーケティングを機能させる仕掛け人

スコット・ブリンカー

スコット・ブリンカー

アイオン・インタラクティブ 最高技術責任者

ローラ・マクレラン

ローラ・マクレラン

ガートナー リサーチ担当バイス・プレジデント

企業のマーケティング予算中、デジタル・マーケティングへの配分は毎年2桁の伸びを示している。ガートナーが最近行った調査によると、今後2年間でテクノロジー関連支出を増やす計画があるという回答が全体の67%に上った。このように、マーケティング活動におけるテクノロジーの重要性が増すなかで、新しいCスイートが登場している。それは、CMT(チーフ・マーケティング・テクノロジスト)だ。従来のようにCMO(最高マーケティング責任者)とCIO(最高情報責任者)/CTO(最高技術責任者)が役割分担して協力し合うやり方では手に負えないケースが増えていることが背景にある。CMTは技術、マーケティング、経営に明るく、さまざまな部門を結びつけながら仕事を進める。本稿では、CMTの果たす役割と、関連担当者との関係について解説する。

スコット・ブリンカーアイオン・インタラクティブ 最高技術責任者

ローラ・マクレランガートナー リサーチ担当バイス・プレジデント

PDF論文:7ページ[約1,749KB]
論文セレクションをご利用の方は、ログインをお願いします。

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない