2014年8月号

ベテランの経験知を短期間でものにする法

ディープ・スマートを獲得する4つのステップ

ドロシー・レオナルド

ドロシー・レオナルド

ハーバード・ビジネス・スクール 名誉教授

ギャビン・バートン

ギャビン・バートン

レオナルド・バートン・グループ マネージング・ディレクター

ミシェル・バートン

ミシェル・バートン

ボストン大学 スクール・オブ・マネジメント 助教

戦略と戦術の両面で賢明かつ迅速な意思決定をするためには、長年の経験によって培われたノウハウや専門知識が欠かせない。しかし、そうした「ディープ・スマート」と呼ばれる知恵を備えたエキスパートは非常に少なく、その知恵を他の人々にわかりやすく伝え、移転することは容易ではない。本稿では、ディープ・スマートをみずから学び取る方法として、OPPTYというプロセスを紹介する。観察(Observation)、実践(Practice)、連携と協力による問題解決(Partnering and joint problem solving)、権限負担(Taking responsibility)というステップを踏みながら、ロール・モデルからディープ・スマートを体系的に習得していく。

ドロシー・レオナルドハーバード・ビジネス・スクール 名誉教授

ギャビン・バートンレオナルド・バートン・グループ マネージング・ディレクター

ミシェル・バートンボストン大学 スクール・オブ・マネジメント 助教

PDF論文:7ページ[約1,200KB]
無料:論文セレクションをご利用の方は、ログインをお願いします。

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない