2014年8月号

新規事業が頓挫する6つの理由

戦略 成長には何が必要か

ドナルド L. ローリー

ドナルド L. ローリー

オイスター・インターナショナル マネージング・パートナー

J. ブルース・ハレルド

J. ブルース・ハレルド

ハーバード・ビジネス・スクール 上級講師

既存事業の伸び悩みから、新規事業に手をつける──何十年前もから取られてきたやり方である。しかし残念ながら新規事業の扱いには進歩がなく、生き残る事業も少ないのが現状である。本稿では、新規事業を手掛ける際に犯しがちな6つの誤り──正しい監督をしない、最も優れた人材に任せない、チーム編成を誤りがち、評価方法が間違っている、新規事業の運営と予算管理の方法がわかっていない、自社の持つケイパビリティを活用できない──を挙げ、IBMなどの成功事例を交えながら解説する。

ドナルド L. ローリーオイスター・インターナショナル マネージング・パートナー

J. ブルース・ハレルドハーバード・ビジネス・スクール 上級講師

PDF論文:12ページ[約1,431KB]
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