2014年8月号

行動観察をイノベーションへつなげる5つのステップ

常識を乗り越え、みずから変化を生み出す法

松波 晴人 :大阪ガス行動観察研究所 常務取締役

松波 晴人

大阪ガス行動観察研究所 常務取締役

変化の激しい現在のビジネス環境では、従来の枠組みを超えて、新たなビジネスの土俵を生み出すことが求められている。その方法として注目されているのが「行動観察」である。行動観察では、“場”に必ず足を運び、そこで起こっている事実をていねいに集める。そのうえで、事実を構造的に解釈し、新しいフレームを生み出すのだ。本稿では行動観察における5つのステップについて論じる。

松波 晴人大阪ガス行動観察研究所 常務取締役

PDF論文:15ページ[約2,127KB]
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