2014年6月号

【インタビュー】 一流企業であり続けるために

変化への対応が企業を強くする

古森 重隆

古森 重隆

本業である写真フィルム事業の市場が2000年のピークを境に、10年間で10分の1に縮小した富士フイルムホールディングス。急激な市場変化により、危機に追い込まれたが、既存事業の見直しと新規事業への積極的な投資により、2008年には過去最高益を達成する。いかに危機を乗り越え、高業績を維持する組織をつくり上げたのか。会長兼CEOの古森重隆(こもり・しげたか)氏に伺う。

古森 重隆

PDF論文:10ページ[約2,356KB]
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