2014年3月号

リーダーはなぜ「聞く」ことができないのか

【インタビュー】コーチングの世界的権威が語る

マーシャル・ゴールドスミス :エグゼクティブ・コーチ

マーシャル・ゴールドスミス

エグゼクティブ・コーチ

自分では気がつかない点を指摘してもらい成長のテコとするツール、コーチング。なかでもCEOなど経営トップを対象に行うエグゼクティブ・コーチは近年、人気が高まっている。それは組織のトップになればなるほど、耳の痛い話が届きにくくなるからであろう。エグゼクティブ・コーチの第一人者の地位を不動のものにしているのが、マーシャル・ゴールドスミス氏。「経営思想界のアカデミー賞」ともいわれる権威と影響力を持つ“Thinkers 50”の2013年版では、クレイトン・クリステンセンやW. チャン・キムらとともにベスト10に名を連ねた。そんなゴールドスミス氏は、リーダーにとって最も必要な資質について、「聞くこと」と断言する。簡単に見えるこの行為だが、実践し続けるのは容易ではなく、また上位のリーダーになればなるほどその重要性を忘れがちになる。リーダーはなぜ「聞く」ことの重要性を理解しながら実践できないのか。多くの経営者を支えてきたゴールドスミス氏ならではの実践論を聞く。

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