2014年1月号

共通価値を創出する5つの要素

社会問題への深い理解がイノベーションを促す

マーク・フィッツァー

マーク・フィッツァー

FSG マネージング・ディレクター

バレリー・ボックステット

バレリー・ボックステット

FSG マネージング・ディレクター

マイク・スタンプ

マイク・スタンプ

FSG シニア・コンサルタント

共通価値の創出がこれからの競争優位の源泉となることに、ビジネス・リーダーは気づいている。しかしながら、実際に社会的価値と事業利益を両立させるのは容易ではない。実際に成功している企業は、どのような取り組みをしているのか。ネスレがインドで発売した香辛料〈マギー〉による栄養不足の解消、ノバルティスがインドで提供した医療サービス、マースがコートジボワールで取り組んだカカオ豆の増産、ボーダフォンがケニアを中心に展開した〈Mペサ〉。これらはいずれも途上国への社会貢献であるとともに、事業としても利益を上げているプロジェクトである。本稿では、こうした企業の実例から、考慮すべきポイントと選択しうるアプローチを特定し、共通価値の創出に欠かせない5つの要素を明らかにしている。

マーク・フィッツァーFSG マネージング・ディレクター

バレリー・ボックステットFSG マネージング・ディレクター

マイク・スタンプFSG シニア・コンサルタント

PDF論文:12ページ[約2,823KB]
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