2013年12月号

「夢の職場」をつくる6つの原則

社員に最高の仕事をさせる

ロブ・ゴフィー

ロブ・ゴフィー

ロンドン・ビジネス・スクール 名誉教授

ガレス・ジョーンズ

ガレス・ジョーンズ

IEビジネス・スクール 客員教授

世界で最も働きがいのある会社をつくりたいとしよう。それはいったいどんな会社だろうか。数百人の企業幹部に調査を行うと、理想的な組織は「社員に最高の仕事をさせることで、自社の持てる力を最大限に発揮する」という姿が浮かび上がった。社員の取り組み意欲が高い企業では、期待を上回る業績を達成する可能性が高く、社員定着率や顧客満足度などでも、意欲の低い会社を圧倒する。本稿では夢の職場に共通する6つの原則を挙げる。その原則を踏まえたうえで、考えうる限り最も生産的で、働きがいのある職場環境を生み出したいと願うリーダーや組織が、「夢の職場」に近づくためにクリアすべき課題と、課題をクリアしている組織の事例を提示する。

ロブ・ゴフィーロンドン・ビジネス・スクール 名誉教授

ガレス・ジョーンズIEビジネス・スクール 客員教授

PDF論文:16ページ[約3,139KB]
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