2011年3月号

世界で通用する人材の条件

グローバル・マネジャー5000人以上への調査が明かす

マンスール・ジャビダン

マンスール・ジャビダン

サンダーバード国際経営大学院 名誉教授

メアリー・ティーガーデン

メアリー・ティーガーデン

サンダーバード国際経営大学院 教授

デイビッド・ボーエン

デイビッド・ボーエン

サンダーバード国際経営大学院 教授

国内では常に高い業績を上げ、やる気や野心を持ったエース社員がグローバル環境となると、まったく成果を出せなくなるケースがある。異なる環境でも活躍できる人材と、失敗に終わる人材の分かれ道はどこにあるのか。世界各国のシニア・エグゼクティブ200人以上、マネジャー5000人以上を対象に調査を行った結果、明らかになったのが「グローバル・マインドセット」の違いである。 グローバル・マインドセットは「知的資本」「心理的資本」「社会的資本」で構成され、すべての資本に秀でた人材が、グローバル環境でも成果を上げることができる。グローバル・マインドセットの有無は育った環境に大きく左右されるが、後発的に向上させることは可能である。本稿では、グローバル・マインドセットの詳細とその開発方法について解説していく。

マンスール・ジャビダンサンダーバード国際経営大学院 名誉教授

メアリー・ティーガーデンサンダーバード国際経営大学院 教授

デイビッド・ボーエンサンダーバード国際経営大学院 教授

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