2013年10月号

【インタビュー】ビッグデータはマーケティングを変えるのか

顧客のビヘイビアとアティテュ-ドは違う

フィリップ・コトラー :ノースウェスタン大学 ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント 教授

フィリップ・コトラー

ノースウェスタン大学 ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント 教授

「近代マーケティングの父」として広く知られるのがフィリップ・コトラー教授である。コトラー教授が記した『マーケティング・マネジメント』は1967年に発行されて以来、版を重ね、いまも世界中のマーケティング担当者、経営学者のバイブルであり続けている。  近年、ビッグデータの登場で、これまでのマーケティング活動は大きく変わりつつある。顧客の動向がこれまで以上につかめ、マーケティングにも活用できると見られているからだ。教授はビッグデータを歓迎しつつも、顧客の「ビヘイビア」と「アティテュード」を分けて考えることの重要性から、それが万能ではないと説く。  本稿ではマーケティングがこれからの時代、どのような役割を果たしていき、変化していくのか。そして人間中心のマーケティングの持つ意味をコトラー教授本人に語ってもらった。

フィリップ・コトラーノースウェスタン大学 ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント 教授

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