2011年3月号

ジョブ・クラフティング法

「やらされ感」のある仕事をやりがいある仕事に変える

エイミー・レズネスキー

エイミー・レズネスキー

エール・スクール・オブ・マネジメント 准教授

ジャスティン M. バーグ

ジャスティン M. バーグ

ペンシルバニア大学 ウォートン・スクール 博士課程

ジェーン E. ダットン

ジェーン E. ダットン

ミシガン大学 スティーブン M. ロス・スクール・オブ・ビジネス 名誉教授

いま、やらなくてはならない仕事と本当にやりがいを感じて打ち込める仕事とは、なかなか一致しない。そうした現実を仕方ないものとして、ただ不満やストレスをため込むだけで、諦めてしまっている人が多いのではないだろうか。しかし、自分自身で前向きに解決していくことは可能である。 その手法の一つとして「ジョブ・クラフティング」は現状の仕事を可視化して整理し、自分の「動機」「強み」「能力」を明らかにした後で、「業務内容」「人間関係」「仕事に対する認識」を組み立て直していく。上司の命令ではなく、自分の意思で仕事を再定義してみると、自分らしさを取り入れたり、新しい視点で仕事をとらえたりできるようになる。本稿では、このジョブ・クラフティングの手法の用い方について解説していく。

エイミー・レズネスキーエール・スクール・オブ・マネジメント 准教授

ジャスティン M. バーグペンシルバニア大学 ウォートン・スクール 博士課程

ジェーン E. ダットンミシガン大学 スティーブン M. ロス・スクール・オブ・ビジネス 名誉教授

PDF論文:9ページ[約1,410KB]
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