2013年8月号

【インタビュー】我々は永遠にベンチャーである

論理より情熱が成否を分かつ

南場 智子 :DeNA 取締役 ファウンダー

南場 智子

DeNA 取締役 ファウンダー

1986年4月、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。88年、マッキンゼーを退職。90年、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBA取得後、マッキンゼーに復職。99年、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)を設立。同年、マッキンゼーを退職し、DeNA代表取締役社長に就任。2011年6月、取締役就任。近著に『不格好経営──チームDeNAの挑戦』(日本経済新聞出版社)。

1999年、オークション・サイト〈ビッダーズ〉のサービスから始まったディー・エヌ・エー(DeNA)。2005年に東証マザーズ上場、2007年に東証1部と、瞬く間に〈Mobage〉で世界展開を図る大企業となった。しかし一般には、ほとんどのベンチャー組織が、その成長に伴って成熟化を迎えてしまうことが多い。はたして同社は、起業家精神を保ち続けることができるだろうか。DeNAは「エターナル・ベンチャー」をキーワードに、規模が大きくなってもベンチャー体質を残し続けようと、さまざまな施策を打っている。そのためには、「ヒト」ではなく「コト」に集中する組織であれ、と南場智子氏は説く。

南場 智子DeNA 取締役 ファウンダー

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