2013年5月号

【インタビュー】変わる働き方、変わるマネジメント

ワーク・シフトがもたらす企業と個人の新しい関係

リンダ・グラットン :ロンドン・ビジネス・スクール 教授

リンダ・グラットン

ロンドン・ビジネス・スクール 教授

実践的経営論を担当。近著にThe Shift, Harpercollins Pub Ltd, 2011.(邦訳『ワーク・シフト』プレジデント社、2012年)

 2025年、人々の働き方が変わる。リンダ・グラットン教授の著書『ワーク・シフト』では、キャリアの未来図を描き出していた。  いまや企業と従業員との関係は、根本から変わろうとしている。グラットン教授はこれまでのような「企業=親」「従業員=子」の親子的関係は終わり、対等な関係に変わると言う。その時、企業には何が求められるのか。人材マネジメント、人材育成はどのように変わるのか。新たなリーダー像、リーダーシップはどうあるべきか。  そして私たち一人ひとりは、長い人生のなかで個人として何を意識して働いていくべきか。自分にとって価値ある仕事を見つけ、それを楽しむこと、いくつになっても挑戦を続けることが最も大切だとグラットン教授は説く。

リンダ・グラットンロンドン・ビジネス・スクール 教授

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