2011年12月号

新興国の女性人材を獲得する法

グーグル、インテル、GE、ファイザーの取り組みに学ぶ

シルビア・アン・ヒューレット

シルビア・アン・ヒューレット

センター・フォー・ワークライフ・ポリシー 所長

リパ・ラシッド

リパ・ラシッド

センター・フォー・ワークライフ・ポリシー シニア・バイス・プレジデント

新興国に未来の成長を託して進出した企業は、深刻な人材不足に直面することが多い。 それゆえ、現地で優秀な人材を募る際の最有力候補となるのは、往々にして高学歴で野心的な女性たちだ。しかし、自社に魅力を感じて働き続けてもらうためには、彼女たちが直面している社会的な課題を理解しなくてはならない。そこには、先進国とは趣を異にする、文化的な障壁やワーク・ライフ・バランスの問題が立ちはだかっている。 彼女たちが不本意な仕事に甘んじたり、離職を選んだりすることなく、偏見や差別、昇進の壁を乗り越えていけるように、企業は相応の配慮や支援をすべきである。 本稿では、そうした新興国の女性人材の仕事をめぐる現実と、一部の多国籍企業が積極的に推進している、彼女らを後押しするためのポイントを紹介する。

シルビア・アン・ヒューレットセンター・フォー・ワークライフ・ポリシー 所長

リパ・ラシッドセンター・フォー・ワークライフ・ポリシー シニア・バイス・プレジデント

PDF論文:10ページ[約1,251KB]
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