2001年7月号

インタンジブル経営への挑戦

有形資産から無形資産へのパワーシフト

伊藤 邦雄 :一橋大学大学院 商学研究科 教授

伊藤 邦雄

一橋大学大学院 商学研究科 教授

巨大な生産設備や土地などの有形資産から人的資産、顧客資産、ブランドなどの「無形資産」(インタンジブル)の時代となった。このインタンジブルは、重要性が認識されながら「見えない」がために測定できず、マネジメント課題の中枢に据えられて来なかった。「見えない富」を測定しようとする試みは、価値の本質に迫るきわめて挑戦的な課題である。この課題に果敢に取り組むことが21世紀のマネジメントを創造することになる。

伊藤 邦雄一橋大学大学院 商学研究科 教授

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない