2001年10月号

ロイヤルティ・リーダーシップ

ステークホルダーとの信頼関係が顧客価値の源泉

フレデリック F. ライクヘルド :ベイン・アンド・カンパニー 名誉ディレクター

フレデリック F. ライクヘルド

ベイン・アンド・カンパニー 名誉ディレクター

企業は、短期的な利益や株価の上昇に腐心するよりも、長期的な視野に立ち、顧客や社員、サプライヤー、株主といったステークホルダーからのロイヤルティが高まる努力をすべきである。それは彼らとWin‐Win関係の立場に立ててこそ達成できる。ロイヤルティを高める戦略を展開するうえで、最も重要なことは企業トップが人間的な誠実さを持ち合わせていることである。本稿では、ロイヤルティを高めるために成功した企業が合わせ持つ六つの原則の提示する、そのトップたちの誠実さと合わせて紹介していく。

フレデリック F. ライクヘルドベイン・アンド・カンパニー 名誉ディレクター

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