2001年11月号

レビット・マーケティング論の意義

もう一人の巨匠が語る

フィリップ・コトラー :ノースウェスタン大学 ケロッグ・スクール教授

フィリップ・コトラー

ノースウェスタン大学 ケロッグ・スクール教授

「つくれば売れる」時代には、顧客を重視しようという発想は生まれてこない。このような時代に顧客に目を向けることの重要性を説き、企業にマーケティングの考えを根づかせたパイオニアが、本特集のセオドア・レビットであり、フィリップ・コトラーである。両者の考えには隔たりもあり、かつて論争も繰り広げられたが、マーケティング理論に礎を築いたという点で二大巨頭と呼べるだろう。レビット・マーケティング論の今日的意義について、コトラーが解説する。

フィリップ・コトラーノースウェスタン大学 ケロッグ・スクール教授

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