2002年3月号

個から始まるしなやかな組織改善

小さな機会をとらえ、粘り強く働きかける

デブラ E. メイヤーソン :スタンフォード大学経営大学院 客員教授

デブラ E. メイヤーソン

スタンフォード大学経営大学院 客員教授

組織を改善するにはどうすればよいか。方法はさまざまだが、大別すると、外科療法(外部から働きかける)と内科療法(内部から働きかける)の二つに分けられる。たとえば、周囲に波風を起こすことなく事を運ぶには、前者よりも後者が有効だ。本稿では、身近な事例を基に、今日からでも始められる四つのアプローチを紹介したい。

デブラ E. メイヤーソンスタンフォード大学経営大学院 客員教授

PDF論文:12ページ[約1,473KB]
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