2002年4月号

マーケティングの力と限界

『連載』[抄訳]マーケティング発想法【第6回】

セオドア・レビット :ハーバード・ビジネススクール 名誉教授

セオドア・レビット

ハーバード・ビジネススクール 名誉教授

企業を真の顧客志向にするためにマーケティングが果たす役割は大きい。しかし、マーケティングに全権を与えると組織は大きな混乱に陥る。マーケティングの限界を認識し、会社の要請とのバランスを取ることが大切だ。その際に役立つのがマーケティング・マトリックスである。縦軸を会社志向、横軸を顧客志向として、社員と部門のあり方を評価し、改善を図るのだ。

セオドア・レビットハーバード・ビジネススクール 名誉教授

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