2002年4月号

自己変革の心理学

人が変化を拒む理由は「意識下」にある

ロバート・キーガン

ロバート・キーガン

ハーバード大学 教育学大学院 教授

ライザ・ラスコウ・レイヒー

ライザ・ラスコウ・レイヒー

ハーバード大学 教育学大学院 チェンジ・リーダーシップ・グループ研究主任

組織や人に、「変化」が求められている昨今、「結局、人は変えることができない」という考え方も根強く残っている。変化の方向性に心から賛同していて、対応できるスキルも持ち合わせているのに、いつまでも効果が上がらない……。考えられるのは、表面的な問題にとらわれているということである。人が変化を拒む本当の理由、すなわち「裏コミットメント」は無意識下にひそんでいるのだ。本稿では、それをいかにさらけ出すか、そしてその背後にある「思い込み」をいかに正していくかを提示する。

ロバート・キーガンハーバード大学 教育学大学院 教授

ライザ・ラスコウ・レイヒーハーバード大学 教育学大学院 チェンジ・リーダーシップ・グループ研究主任

PDF論文:12ページ[約1,727KB]
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