2002年5月号

ブランド・マネジメントの成否は社風が決める

ある飲料製品の衰退と復活の要因

ジョン・デイトン :ハーバード・ビジネススクール 教授

ジョン・デイトン

ハーバード・ビジネススクール 教授

クエーカー・オーツの傘下で瀕死の状態にあった飲料水ブランドのスナップルは、トライアークに買収され、活力を取り戻した。二つの企業の明暗を分けた原因は、企業文化の違いにある。トライアークは、遊び心を大切にするスナップルと符合する社風を持つがゆえに、このブランドのマネジメントに成功したのだ。ブランド買収を決定するに当たっての新たな視点を提示する。

ジョン・デイトンハーバード・ビジネススクール 教授

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