2002年9月号

自動車市場の変貌

『連載』[抄訳]GMとともに【第9回】

アルフレッド P. スローン Jr. :ゼネラルモーターズ 元会長

アルフレッド P. スローン Jr.

ゼネラルモーターズ 元会長

1920年代、自動車産業は大きな転換期を迎えようとしていた。その変化の要因となったのは、割賦販売、中古車の下取り、クローズド・ボディの登場、年次のモデル・チェンジ、である。これらの要素による自動車需要の広がりは、ゼネラルモーターズの方針にマッチしており、大きなチャンスとなった。そして、〈T型フォード〉により市場を牛耳っていたフォード・モーターを追い上げていったのである。

アルフレッド P. スローン Jr.ゼネラルモーターズ 元会長

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