2002年10月号

メンタル・ヘルスが組織の生産性をレバレッジする

企業が社員の精神疾患に責任を負う時代

スティーブン E. ハイマン :ハーバード大学 総長

スティーブン E. ハイマン

ハーバード大学 総長

ストレスやそううつといった精神疾患は、古くて新しい企業課題である。アメリカ企業では同時テロや炭そ菌の被害があって、ようやく再考され始めている。日本企業に至っては「ストレスがたまるのはみんな一緒」「うつや心配症は精神的な弱さにすぎない」と軽視する傾向が強い。組織の生産性について考えるリーダーならば、メンタル・ヘルスについて一考すべきだろう。

スティーブン E. ハイマンハーバード大学 総長

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