2002年12月号

企業内大学白書:リーダーシップ・バリューの時代

欧米の先進事例と日本企業の最新動向

編集部

編集部

細川 昌彦

細川 昌彦

経済産業省 貿易管理部長 兼経済産業研究所 客員研究員

蒋 麗華

蒋 麗華

リクルート ワークス研究所 主任研究員

欧米企業内大学13校、ならびに日本企業10社の取り組みを踏まえながら、新しいリーダーシップ教育のフレームワークを探る。

1 IBM
トーマス・ワトソン・シニアの時代から受け継がれた「ラーニング・ループ」の形成

2 アクセンチュア
継続的教育がバリュー・プロポジションと顧客リレーションシップの基盤となる

3 ABB
戦略と企業内大学をリンクさせて「変革力」を体得させる

4 ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー
「ゴールデン・スタンダード」を実現させるリーダーシップの創造

5 サン・マイクロシステムズ
トレーニング・スタッフに顧客志向と起業家精神を植えつける

6 ゼネラル・エレクトリック
GEバリューと信頼を組織に醸成し、リーダーを量産する

7 ゼロックス
セールス・リーダーシップを発揮できる営業プロフェッショナルの量産

8 ネスレ
組織と価値の永続性のためにリーダー育成に全社を挙げてコミットメントする

9 ノバルティス
徹底した現実主義が業績志向のモメンタムとなる

10ハーレーダビッドソン
ブランド・ロイヤルティを醸成し、全員参加型リーダーシップを目指す

11 プルデンシャル ファイナンシャル
厳しい選抜システムが建設的な社内競争を起こし、真のリーダーを生み出す

12 モトローラ
人材データベースを活用した社内顧客へのバリュー・プロポジション

13 ワコビア
業績連動主義、CEOのコミットメント、そして内部講師を中心としたトレーニング体制の三位一体

PDF論文:21ページ[約1,960KB]
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