2003年2月号

「モノ」と「モノ」が会話する時代

RFID技術の潜在能力

グラバー T. ファーガソン :アクセンチュア チーフ・サイエンティスト

グラバー T. ファーガソン

アクセンチュア チーフ・サイエンティスト

小さな日常品にまで送信機や受信機を取りつけるようになったら、ビジネスはどのように変わるのだろう。いまやそういう時代に近づきつつある。RFIDという技術により、モノに情報を埋め込むことができるようになり、オペレーション効率だけでなく、セキュリティ対策などにも効果が上がっている。そしてさらにモノが情報を発信し、モノ同士で情報をやり取りすることも視野に入りつつある。新しいコミュニケーションの可能性を探る。

グラバー T. ファーガソンアクセンチュア チーフ・サイエンティスト

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