2003年2月号

デザイン・ストラクチャー・マトリックス法

【特別インタビュー】 製品開発プロジェクトの管理ツール

ティーブン D. エッピンガー :マサチューセッツ工科大学 スローン・スクール 助教授

ティーブン D. エッピンガー

マサチューセッツ工科大学 スローン・スクール 助教授

新製品の開発に試行錯誤はつき物だが、限度を超すと設計は無駄になる。「設計構造マトリックス」(DSM)によるプロジェクトの管理は、製品開発のような、工程間で情報交換を必要とするイノベーションにおいて、その効率を上げるのに大いに役立つ。DSMが従来のプロジェクト・マネジメント・ツールと根本的に異なるところは、作業の流れではなく、情報の流れを示すことに重点を置いている。作業の順番やチーム編成を最適化し、無駄な情報交換を減らすことができる。

ティーブン D. エッピンガーマサチューセッツ工科大学 スローン・スクール 助教授

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