2003年4月号

株主資本主義の軋み

企業の存在意義とは何か

チャールズ・ハンディ :ロンドン・ビジネススクール フェロー

チャールズ・ハンディ

ロンドン・ビジネススクール フェロー

20世紀後半、英米を中心とする株主資本主義がグローバル・スタンダードとして広がった。しかし、ITバブルの崩壊、常軌を逸したストック・オプション、エンロン・スキャンダルをはじめとする粉飾決算等、ついにアングロサクソン資本主義が揺らぎ始めた。人々は静観しながらも、憤りや恐れ、そして不安を深めている。歴史家でもあるマネジメントの泰斗、チャールズ・ハンディが資本主義が向かうべき新たな方向性を示す。

チャールズ・ハンディロンドン・ビジネススクール フェロー

PDF論文:14ページ[約1,910KB]
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