2003年7月号

アイデアマンの大罪

創造性だけでは不十分である

セオドア・レビット :ハーバード・ビジネススクール 名誉教授

セオドア・レビット

ハーバード・ビジネススクール 名誉教授

「何より創造性は重要である」という常識に本稿は正面から挑む。レビットは創造性、すなわち「斬新なアイデアを生み出す能力」はかえって企業を滅ぼしかねないと言う。実際、多くのアイデアマンは言いっ放しの無責任で、組織の現実をなおざりにしがちだ。優れたアイデアを具体的な成果につなげるには、組織の現実を理解しなければならない。旧来のしがらみを乗り越え、アイデアを開花させるのは、適応力と実行力、知恵を身につけた者だけである。1963年にHBR に発表された未訳論文。

セオドア・レビットハーバード・ビジネススクール 名誉教授

PDF論文:12ページ[約1,018KB]
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