DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
UPDATED WED. MAY 14. 2008
一般ページトップ
定期購読のお申し込み
定期購読FAQ
【無料で情報提供】ネット会員
ネット会員のご案内
DHBRネット会員新規登録/ログイン
What’s DHBR?
最新号とバックナンバーの紹介
次号予告
DHBR関連書籍
学生割引専用ページ
継続キャンペーン専用ページ
このサイトについて
お問い合わせ
ダイヤモンド社
記事詳細
2006年6月号 特集:顧客「再発見」のマーケティング手法
定価 2,000円(税込) 目次 この本を購入
特集
顧客「再発見」のマーケティング手法
機能の数と使い勝手をバランスさせよ
便利で不愉快な機能過多を排す
ローランド・T・ラスト  メリーランド大学 ロバート・H・スミス・スクール・オブ・ビジネス 教授
デボラ・ビアナ・トンプソン  メリーランド大学 ロバート・H・スミス・スクール・オブ・ビジネス 研究生
レベッカ・W・ハミルトン  メリーランド大学 ロバート・H・スミス・スクール・オブ・ビジネス 助教授
ほとんどの消費財メーカーは、過当競争を強いられている。そのなかで生まれてきたのが「多機能製品」という知恵である。事実、消費者はさまざまな機能が搭載された製品を選好する傾向が強い。ところが、実際に使用してみると、使い勝手の悪さにいらだち、返品、乗り換え、悪評といったかたちで、そのうさを晴らす。このように購買時には魅力だった多機能は、使用後には無用の長物へと一変する。いわんや、リレーションシップが深まることも、顧客生涯価値が高まることもない。顧客満足度は性能だけでなく、使い勝手とも相関関係にあるのだ。では、どのようにそのバランスを図ればよいのか。筆者らは、性能と使い勝手が消費者心理に及ぼす影響を調査し、その最適なバランスを見極めるための数的モデルを提示する。
目次に戻る
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー誌の定期購読が、
ウェブサイトからお申し込みいただけます。

定期購読のお申し込みには、DHBRネット会員登録(無料)が必要です。
お申し込みはこちら
 
http://www.diamond.co.jp/ >>