DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
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「デジタル化における戦略」
次号の特集では、マッキンゼー賞を受賞した論文、全てを紹介します。マッキンゼー賞は1959年に始まり、最新の受賞があった2009年で、ちょうど50周年になります。この間に受賞した論文は110本、そのなかの一つに、マイケル・E・ポーターの「戦略の本質は変わらない」(2001年05月号)があり、次号にサマライズを掲載します。…続きを読む
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2006年6月号 特集:顧客「再発見」のマーケティング手法
定価 2,000円(税込) 目次 この本を購入
特集
顧客「再発見」のマーケティング手法
「ジョブ」に焦点を当てたブランド構築が必要
セグメンテーションという悪弊
クレイトン・M・クリステンセン  ハーバード・ビジネススクール 教授
スコット・クック  インテュイット 共同創業者兼会長
タディ・ホール  アドバタイジング・リサーチ・ファウンデーション
市場セグメンテーションに拘泥する余り、失敗に終わった商品は枚挙に暇がない。P&G会長兼CEOのアラン・ラフリーも認めているように、マーケティングにはパラダイム・シフトが訪れている。セオドア・レビットの「ドリルの穴」で示されたように顧客が処理しなければならない「ジョブ」に焦点を当てるのだ。すると、そのジョブを処理するにふさわしい「目的ブランド」を目指すことが一つの方向性として浮かび上がってくる。
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