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POS心理学を生かした セルフ・コーチング |
| 最高の自分を再現する技術 |
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| ローラ・モーガン・ロバーツ ハーバード・ビジネススクール 助教授 |
| グレッチェン M.スプレイツァー ミシガン大学アナーバー校 スティーブン M. ロス・スクール・オブ・ビジネス 教授 |
| ジェーン E.ダットン ミシガン大学アナーバー校 スティーブン M. ロス・スクール・オブ・ビジネス 教授 |
| ロバート E.クィン ミシガン大学アナーバー校 スティーブン M. ロス・スクール・オブ・ビジネス 教授 |
| エミリー D.ヒーフィ ミシガン大学アナーバー校 スティーブン M. ロス・スクール・オブ・ビジネス 博士課程 |
| ブリアンナ・アレクシス・バーカー ミシガン大学 心理学部 博士課程 |
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| 人は批判されたことを忘れない。しかし、称賛されたことも同じく忘れない。POS(positive organizational scholarship)という組織行動学の新しい分野の研究によると、欠点や弱点を特定し、これを矯正するよりも、「最高の自分」を思い出させ、生来の素質や能力を最大化させたほうが好結果を得られるという。そのために開発されたツールに「RBS」がある。本稿では、その活用法について段階的に解説する。 |
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