2003年12月号 特集 リーダーシップの心理学 記事詳細

■ 特集 リーダーシップの心理学

NY市警の改革者に学ぶ ティッピング・ポイント・リーダーシップ

多くがルドルフ・ジュリアーニの功績と評しているが、だれあろう、ウィリアム・ブラットンこそ、ニューヨークを安全な街に変えた真のリーダーである。彼のリーダーシップ・スタイルは、人々のエネルギーを改革へと結集させ、ついには臨界点を超えさせるという「ティッピング・ポイント・リーダーシップ」である。多くの改革が道半ばにして頓挫するなか、ブラットンのアプローチに成功の方程式を探す。


W. チャン・キム   INSEAD 教授

レネ・モボルニュ   INSEAD 教授

PDF記事:12ページ[約1,645KB]
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