2012年4月号 特集 絆(エンゲージメント)の経営 現場を結束させる力 記事詳細

■ 特集 絆(エンゲージメント)の経営 現場を結束させる力

グローバル・アンド・ソーシャル時代の必修科目 「自主性」と「創造性」を引き出すスキル

過去10年間で、1日当たりeメール件数は全世界で120億件から2470億件に、携帯メールのそれは40万件から45億件に、そして個人の平均インターネット利用時間は週2.7時間から18時間に増えた。また、BRICsに代表される新興国の台頭によるグローバル化、〈フェイスブック〉〈リンクトイン〉〈ツイッター〉などソーシャル・メディアの世界的な普及などにより、21世紀の働き方、とりわけ知識労働者のそれは大きく様変わりしている。

本稿では、異文化コミュニケーションに必要な「文化コードの変換」、ソーシャル・メディア時代に欠かせない「バーチャル人脈の活用」、マルチ・タスキングによる注意散漫を逆に活用する「マルチ・インスパイアリング」という、3種類の必修スキルについて、それぞれ斯界の権威が解説する。


アンドリュー L. モリンスキー   ブランダイス大学 インターナショナル・ビジネス・スクール 准教授

トーマス H. ダベンポート   バブソン大学 ITマネジメント学部 特別教授

バラ・アイヤー   バブソン大学 ITマネジメント学部 准教授

キャシー・デイビッドソン   デューク大学 ジョン・ホープ・フランクリン・ヒューマニティーズ・インスティテュート 教授

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