2004年7月号 特集 ハイ・パフォーマンス人材の行動学 記事詳細

■ 特集 ハイ・パフォーマンス人材の行動学

言い訳や泣き言は何の解決にもならない 行動するマネジャーの心得

ほとんどのマネジャーや社員たちが、時間も足りなければ、資源にも人材にも乏しいとこぼす。一見正当に思えるこの発言を裏返すと、そこには、行動を起こすことへのためらいや恐れがうかがわれる。5年間にわたる数百人を超える管理者たちへのインタビューと観察調査の結果、このような「忙しがり屋病」を克服し、組織の目標と自分の目標を同時実現させるには3つの心得が有効であることがわかった。


スマントラ・ゴシャール   ロンドン・ビジネススクール 教授

ヘイケ・ブルッフ   セント・ガレン大学 教授

PDF記事:8ページ[約1,362KB]
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