2004年7月号 特集 ハイ・パフォーマンス人材の行動学 記事詳細

■ 特集 ハイ・パフォーマンス人材の行動学

優秀な問題社員へのコーチング 「ボスザル社員」を手なずける法

政治的に立ち回る、他人に説教を垂れる、派閥が好き、命令と威嚇によって管理する、データ主義者だが勘ピュータで動く等々――。このような性質を持ち合わせながらも高業績を叩き出している社員が、どこの組織に必ずいる。これが「ボスザル社員」だ。これは概して男性に多く、とにかく自分の流儀を押し通す。それゆえ扱いが難しい。本稿では、彼らの長所を損なうことなく、短所を改善させるためのコーチング法を伝授する。


ケイト・ルードマン   ワース・エシック 創設者兼CEO

エディ・アーランドソン   ワース・エシック シニア・バイス・プレジデント

PDF記事:14ページ[約1,387KB]
定期購読者:無料(※)ログインする
※ 論文オンラインサービスご利用の方に限ります
この論文もおすすめします

定期購読のご案内

Special Topics PR
最新号のご案内
定期購読
論文オンラインサービス
  • facebook
  • Twitter
  • RSS
DHBR Access Ranking