2004年9月号 特集 利益率の経営 低収益体質からの脱却 記事詳細

■ 特集 利益率の経営 低収益体質からの脱却

SRSで収益源を監視する 成長はマネジメントできる

ほとんどのマネジャーがコスト管理は得意としているが、売上げや利益の管理となると、とたんに下を向いてしまう。それゆえ、成長戦略は希望的なものでしかなく、できることといえば現場の尻を叩くくらいのものだ。SRSという成長管理ツールは、売上高成長率、顧客離反率、市場成長率、隣接市場と新規市場の5要因に照らしたうえで、これまで隠れていた成長要因とその阻害要因を明らかにする。これによって、適切な戦略と戦術、資源配分の最適化が実現し、これまで管理できなかった成長を積極的にコントロールできるようになる。


マイケル・トレーシー   GEN3パートナーズ 共同創業者

ジム・シムズ   GEN3パートナーズ CEO

PDF記事:10ページ[約1,311KB]
定期購読者:無料(※)ログインする
※ 論文オンラインサービスご利用の方に限ります
この論文もおすすめします

定期購読のご案内

Special Topics PR
最新号のご案内
定期購読
論文オンラインサービス
  • facebook
  • Twitter
  • RSS
DHBR Access Ranking