2004年11月号 特集 「脱」常識思考のマーケティング 記事詳細

■ 特集 「脱」常識思考のマーケティング

カスタマー・エクイティの増大が最終目標 ブランド・マネジメントは顧客戦略である

ブランド価値は企業ではなく、顧客が決める。また、ブランドは手段であり、目的ではない。しかし、この真意が理解されているとはとうていいえない。ブランドにこだわる余り、顧客リレーションシップや生涯価値をないがしろにしている企業が至るところで散見される。本稿では、カスタマー・エクイティを増大させるブランド・マネジメントを提示する。


ローランド T. ラスト   メリーランド大学 ロバート・H・スミス・スクール・オブ・ビジネス 教授

バーレリー A. ザイタムル   ノースカロライナ大学 ケナン・フラグラー・ビジネススクール 副学部長

キャサリン N. レモン   ボストン・カレッジ 助教授

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