2005年5月号 特集 インド・インパクト:第三の新大陸 記事詳細

■ 特集 インド・インパクト:第三の新大陸

「約束の地」か、それとも危険地帯か インドの見方、考え方

インドは中国に次ぐホットな市場であるといわれ続けており、日本企業もおよそ300社が大なり小なり、拠点を置いている。しかし、一部を除き、ほとんどがこの巨象の攻略に苦戦している。大前氏は、マッキンゼー時代にインド人の同僚と一緒に働いていただけでなく、インフォシスやサティヤムといった、いまやインドを代表する企業と合弁したり、インド財閥の要人たちと交流したり、大規模な講演活動をしたりと、かれこれ20年近くインドとつき合っている。インサイダー以上にインド市場に明るい氏に、その可能性と将来について聞く。


大前 研一   ビジネス・ブレークスルー大学院大学 学長

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