2005年9月号 DHBR Articles 記事詳細

■ DHBR Articles

「ものづくり日本」の一翼を担って 「メイド・イン・ジャパン」を鍛える

景気回復の兆しが見え始めているとはいえ、日本の労働生産性や収益性はいまだ低水準にあり、それゆえアメリカを範に見た「サービス業待望論」が、そして「製造業衰退論」が頭をもたげつつある。筆者は日本製造業を代表して、そのような極論に反論する。いわく「産業影響度から見ても、また貿易収支で見ても、日本は依然製造立国であり、またこれからもそうであり、日本経済を背負う中軸的な存在である」。そして、日本製造業の針路について示す。


中村 邦夫   松下電器産業 代表取締役社長

PDF記事:14ページ[約1,322KB]
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