2005年12月号 特集 高業績の経営 組織能力を極大化する 記事詳細

■ 特集 高業績の経営 組織能力を極大化する

『エクセレント・カンパニー』以後の変遷 「高業績理論」の過去と未来

高業績企業の要件とは何か。また、その理論は――。一九八二年、トム・ピーターズとロバート・ウォーターマンが『エクセレント・カンパニー』を世に出して以来、ジョン・P・コッターとジェームズ・L・ヘスケット、ジェームズ・C・コリンズとジェリー・I・ポラス、カール・E・ワイク、キャサリン・M・サトクリフ等々、さまざまな研究者がさまざまに試みてきたが、確たる要件も理論もいまだはっきりしない。はたして高業績の秘密が解き明かされる日は来るのだろうか。


ジュリア・カービー   HBR シニア・エディター

PDF記事:12ページ[約1,702KB]
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