2006年1月号 特集 現場力の覚醒 ハイ・パフォーマーの大量生産 記事詳細

■ 特集 現場力の覚醒 ハイ・パフォーマーの大量生産

ESOPで社員の責任感ある行動を育てる 「従業員オーナーシップ」経営

ストック・オプションの損益計算書への費用計上の義務化がきっかけとなり、あらためて、株式報酬制度の是非が問われている。株主報酬制度の仕組みはさまざまだが、その本質はオーナーシップあふれる企業文化の育成にある。ユナイテッド航空などのESOP制度の失敗事例を挙げて、批判を行う向きは、優れた人材を集め、逃さず、彼らの責任感ある行動を育てる従業員オーナーシップの本来の機能に注目すべきである。


コーリー・ローゼン   ナショナル・センター・フォー・エンプロイー・オーナーシップ エグゼクティブ・ディレクター

ジョン・ケース   マネジメント・ライター

マーチン・ストーバス   カリフォルニア大学サンディエゴ校 レイディ・スクール・オブ・マネジメント ベイスター研究所 ディレクター

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