2006年6月号 HBR Articles 記事詳細

■ HBR Articles

大半が低収益のまま放置されている いかに提携事業をリストラするか

事業の選択と集中が手つかずの領域がある。それは「事業提携」、とりわけジョイント・ベンチャーである。しかも、そのリストラクチャリングは難しい。なぜなら、その事業のオーナーシップは一社だけではないからだ。したがって、「船頭多くして船山に登る」という事態も珍しくなく、それゆえ抜本的な改革には至らず、また尻すぼみになりやすい。


デイビッド・アーンスト   マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー

ジェームズ・バンフォード   マッキンゼー・アンド・カンパニー コンサルタント

PDF記事:11ページ[約1,681KB]
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