2006年6月号 特集 顧客「再発見」のマーケティング手法 記事詳細

■ 特集 顧客「再発見」のマーケティング手法

最適なタイミングで最適なメッセージを送る ダイアローグ・マーケティング

DMやeメール、各種広告などプル・マーケティングといっても、一方的な売り込みばかりだ。しかも、顧客の事情などそっちのけで、顧客が望む時、つまり「いつ」というタイミングが完全に見落とされている。ワン・トゥ・ワン・マーケティングの進化形である「ダイアローグ・マーケティング」という新手法を使えば、顧客リレーションシップを深め、かつロイヤルティを向上させながら購買機会をとらえ、顧客生涯価値を高める。しかも、低コストで均質な対応が実現する。


キルシ・カルヤナム   サンタクララ大学 教授

モンテ・ツィーベン   ブルー・マティーニ・ソフトウエア 会長兼CEO

PDF記事:11ページ[約1,880KB]
定期購読者:無料(※)ログインする
※ 論文セレクションご利用の方に限ります
この論文もおすすめします
  • 2005年5月号
    未来を読む
    2005年のパワー・コンセプト(上)

    『ハーバード・ビジネス・レビュー』編集部 
    ロデリック M. クラマー スタンフォード大学 経営大学院 教授
    ジュリア・カービー ハーバード・ユニバーシティ・プレスのシニアエディター
    ジョセフ L. バウワー ハーバード・ビジネススクール 教授
    ジェフリー F. レイポート マーケットスペースネクスト マネージング・パートナー
    エリック・ボナボー アイコシステム 会長
    ロジャー L. マーチン トロント大学 ジョセフ L.ロットマン・スクール・オブ・マネジメント 学長
    キルシ・カルヤナム サンタクララ大学 教授
    モンテ・ツィーベン ブルー・マティーニ・ソフトウエア 会長兼CEO
    ロバート C. マートン マサチューセッツ工科大学 スローン・スクール・オブ・マネジメント 特別教授
    トーマス A. スチュアート HBR 編集長
    モハンビール・ソーニー ノースウエスタン大学 ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント 教授
  • 2006年6月号
    「ジョブ」に焦点を当てたブランド構築が必要
    セグメンテーションという悪弊

    クレイトン・M・クリステンセン ハーバード・ビジネススクール 教授
    スコット・クック インテュイット 共同創業者兼会長
    タディ・ホール アドバタイジング・リサーチ・ファウンデーション
  • 2006年6月号
    永続的な競争優位を求めて
    いまこそマネジメント・イノベーションを

    ゲイリー・ハメル ロンドン・ビジネススクール 客員教授
  • 2006年6月号
    機能の数と使い勝手をバランスせよ
    便利で不愉快な機能過多を排す

    ローランド・T・ラスト メリーランド大学 ロバート・H・スミス・スクール・オブ・ビジネス 教授
    デボラ・ビアナ・トンプソン メリーランド大学 ロバート・H・スミス・スクール・オブ・ビジネス 研究生
    レベッカ・W・ハミルトン メリーランド大学 ロバート・H・スミス・スクール・オブ・ビジネス 助教授

定期購読のご案内

Special Topics PR
最新号のご案内
定期購読
論文セレクション
  • facebook
  • Twitter
  • RSS
DHBR Access Ranking