2006年11月号 特集 偉大なる経営論 記事詳細

■ 特集 偉大なる経営論

HBR論文から読み解く マネジメント理論の三〇年史

一九五〇年代は「アメリカの時代」と呼ばれ、何もかもが企業経営者たちの思いどおりに運んだ。しかし、ドラッカーが「断絶の時代」と称したように、六〇年代以降は、内海から大海に乗り出した船のように、企業経営の舵取りにはまったく別次元のレベルが求められるようになる。これを契機に、さまざまな経営コンセプトやアイデアが開発され、マネジメントは試行錯誤を経ながら、まさしく進化していった。本稿では、六〇年代以降に寄稿されたHBR論文を振り返りながら、経営戦略の再発見を試みる。


森本 博行   首都大学東京 大学院社会科学研究科 教授

岩崎 卓也   『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』 編集長

PDF記事:23ページ[約2,551KB]
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