2006年12月号 特集 組織の「現代病」見えざる経営課題 記事詳細

■ 特集 組織の「現代病」見えざる経営課題

ストレスの効用を最大限に生かす ブレークアウト原則の科学

あなたにとってストレスは味方だろうか。あるいは敵だろうか。この問いに対する答えはどちらも正解といえる。適度なストレスはモチベーションを高め、生産性を向上させる。過度なストレスは生産性を低下させ、時に心と体に害を及ぼす。心身医学の権威ハーバート・ベンソン博士の最新の研究結果によれば、マネジャーがストレスを上手にコントロールするテクニックを身につけることで、生産性のみならず、創造性や洞察力、問題解決力も高めることができる。それは、みずから率いるチームの部下たちにも応用することが可能で、組織全体に同様の効果をもたらすことができるのだ。


ハーバート・ベンソン   ハーバード・メディカルスクール 准教授

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