2006年12月号 特集 組織の「現代病」見えざる経営課題 記事詳細

■ 特集 組織の「現代病」見えざる経営課題

四分の一以上の組織が冒されている 受動攻撃性:変化を拒む組織の病

ブーズ・アレン・ハミルトンでは、オンラインの組織DNA診断を無料で提供している。

その回答を分析すると、世のなかの四分の一以上の組織は、「受動攻撃型」と名づけられる、不健全な組織に分類されるという。このような受動攻撃型組織では、一見スムーズに運営されているようだが実は責任の所在があいまいで、決定が下されたことにも妨害が入る。組織の方針に公然と反対する勢力がいて、改革などは望むべくもない。なぜ、このような不健全な組織が生まれてしまうのか、またそれから逃れる方法はあるのか、調査結果から論じる。


ゲイリー・L・ニールソン   ブーズ・アレン・ハミルトン シニア・バイス・プレジデント

ブルース・A・パスタナック   スペシャル・オリンピックス 会長兼CEO

カレン・E・バン・ナイズ   ブーズ・アレン・ハミルトン プリンシパル

PDF記事:14ページ[約1,382KB]
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