2007年2月号 特集 戦略論の原点 記事詳細

■ 特集 戦略論の原点

【1990年度マッキンゼー賞受賞論文】未来の競争力を組織的に構築する コア・コンピタンス経営

1980年代の経営者は、いかに企業をスリム化させるかで評価された。90年代の経営者は、いかに企業を成長させるかで評価されるだろう――。そのカギを握るのが「コア・コンピタンス」、すなわち自社固有の中核的な組織能力だとプラハラッドとハメルは予測した。「ストラテジック・インテント」の下、長期的に育成すべきコンピタンスを突き止め、「戦略アーキテクチャー」という戦略の図面に落とし込むことで、全体の組織能力が底上げされ、新たな競争優位が築かれる。


C・K・プラハラッド   ミシガン大学 スティーブン・M・ロス・スクール・オブ・ビジネス 教授

ゲイリー・ハメル   ロンドン・ビジネススクール 客員教授

PDF記事:20ページ[約1,217KB]
定期購読者:無料(※)ログインする
※ 論文オンラインサービスご利用の方に限ります
この論文もおすすめします

定期購読のご案内

Special Topics PR
最新号のご案内
定期購読
論文オンラインサービス
  • facebook
  • Twitter
  • RSS
DHBR Access Ranking