2007年4月号 特集 「弁証法」思考 超ロジカル・シンキング 記事詳細

■ 特集 「弁証法」思考 超ロジカル・シンキング

失敗する組織は学習スピードが速い 「意図した失敗」のすすめ

弁証法の一般的な考え方に従えば、失敗とは「反」である。したがって、失敗を生かせるかどうかが「合」に至れるかどうかを左右する。しかし、組織においては、失敗は最小限に抑えるべき汚点であり、特に経営幹部の場合、業務執行上のミスは、みずからの命取りになる。本稿では、あえて失敗を犯すことの必要性を説き、どのような場合にその「意図した失敗」が有効かを説明する。


ポール・J・H・シューメーカー   ペンシルバニア大学 ウォートン・スクール マック・センター・フォー・テクノロジカル・イノベーション リサーチ・ディレクター

ロバート・E・ガンサー   ロバート・E・ガンサー・コミュニケーションズ 創設者

PDF記事:10ページ[約1,068KB]
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