2019年4月号 特集 シニア人材を競争力に変える 記事詳細

■ 特集 シニア人材を競争力に変える

[インタビュー] 76歳で起業した外食業界のレジェンドが語る 商売に定年なんてない

「リコッタパンケーキ」や「昔なつかし昭和のナポリタン」などのメニューと店内の心地よさが女性客の心をつかみ、店舗拡大を続けているカフェレストランチェーンがある。 高倉町珈琲だ。 2013年の開店以来、関東近郊を中心に20店舗を展開するこの企業を率いるのは、横川竟会長(81歳)。 すかいらーくグループの創業者、日本の外食産業の礎を築いたレジェンドである。 横川氏が高倉町珈琲を起業したのは76歳の時で、経営を担う本部スタッフの平均年齢は65歳と、超高齢化社会に向かう日本にとって、新しい会社のあり方を示している。

横川 竟   高倉町珈琲 代表取締役会長

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